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2014年01月15日

ルイ・ヴィトン コピー商品の見分け方

ルイ・ヴィトン コピー商品の見分け方

LV15.jpg

タレントや海外セレブの間でも常に絶大の人気を誇る
高級ブランドLOUIS VUITTON。
絶大な人気があるだけに、やはりコピー商品が氾濫していますね。


ヴィトンのコピー商品は主にオークションサイトや
明らかに日本語が変なサイト等で出回っています。

明らかに日本語がおかしいサイトの発信元はたいてい中国が発信です。
彼らは日本人になりすまして、完璧に日本語のサイトを
作っているつもりでも、やはりどこかおかしい部分がたくさんあり、
中国漢字だったり、言い回しが違っていたり、
とても不自然な日本語表記になっています。
そんなサイトは要注意です。

明らかに値段が安いのに新品ですと表記しているものは
ヴィトンのコピー商品だと見分けられますが、
最近の悪質な業者は、本物の写真を掲載しておいて、
落札後に送られてきた商品が
全くの別物の粗悪なコピー商品だった!
なんてことも多々あるんです。

もしも知らずに買ってしまって、本物だと信じ込み、
それを街中で持ち歩いていたら、
LOUIS VUITTONをこよなく愛する人達から見ると
コピー商品を持った恥ずかしい人・・・
なんて思われてしまいますよ。
コピー商品だって、それなりのお値段はしていますからね。
そんな恥ずかしい偽物をつかまされるよりも、
正規の本物のLOUIS VUITTONを持ちたいですよね。


ではヴィトンのコピー商品と本物をどう見分けたらいいのか
基本的なコピー商品と本物との見分けたかを
一部掲載させていただきます。
(100%確実な見分け方ではないかもしれませんが参考になればと思います。)


製造番号(シリアルナンバー)
LOUIS VUITTON製品にはほとんどの製品に
製造番号(シリアルナンバー)が刻印されています。
この製造番号はメンテナンスの際に必要となる物で、
本物は折り返しの裏側など、製造途中でないと
入れられない部分に刻印を入れるので
意外とわかりずらい所に刻印があるのが特徴です。

ナンバーの見方は左から二桁がアルファベット、
それ以下4桁は数字の合計6桁で構成されており、
数字の3ケタ目と1ケタ目で西暦を表していて、
4ケタ目と2ケタ目で月を表しています。

例えばVI0082だったら2002年8月の製造という事です。
存在するはずのない年月の刻印はコピー商品だと判断できます。
但し、一部1987年以前に生産された古い製品には
製造番号が存在しない物や、明記が違う物もあります。

先頭のアルファベットはどこの工場で生産されたかを区分するものです。
【フランス工場】AN・AR・AS・A0・A1・A2・
BA・BJ・BU・CT・DU・FL LW・MB・MI・
NO・RA・RI・SL・SN・SP・SR・TH・VI
【スペイン工場】CA・LO・LB・LM
【アメリカ工場】FH・SD・OS
【ドイツ工場】LP
【スイス工場】FA・D1


MADE IN FRANCEと製品に刻印があるのに
製造番号がCA(スペイン工場製)となっていれば
明らかにコピー商品と判明できます。
また完成してからでも刻印出来るような場所に
製造番号が付いている製品は怪しいでしょう。


Louis Vuittonロゴの刻印
LOUIS VUITTONのOは細いOではなく〇です。
本物はまん丸なのです。
細い丸が使われているとコピー商品の可能性が非常に高いです。
刻印が一か所でも潰れていればコピー商品で間違いないでしょう。
LV8.jpg



縫製
値段はただ取らないというだけあって、
やはり本物はしっかりした美しい縫製です。
本物は均等に縫い目があり、若干右斜めに縫われています。
これに対して、コピー商品の縫製は雑だったり、
糸がほつれていたり、皮の切り口が毛羽立っていたり
直線で縫われていたり、縫い目が雑だったり、
糸がほつれている商品はコピー商品です。


チャック部分
チャックなどのメッキの剥がれなどははないか、
金具部分にLOUIS VUITTONの刻印はされているかも
チェック部分です。
もし刻印があったとしても、
その刻印の文字が潰れていないかをチェックします。
潰れているものはコピー商品で間違いないでしょう。


made inの刻印
製品には必ず
MADE IN FRANCE、MADE IN SPAIN、MADE IN USA
などの刻印が入っています。
古い製品にはドイツ製などもあり、
また、スカーフやアパレル、靴などには
イタリア製のものもあります。


モノグラム柄
モノグラムの柄がどの面も縦に均等に並んでいます。
ただ、手作りの製品ですので若干のズレはあるようです。
また、モノグラムのプリントをよく見ると、
細かい点で出来ています。
これに対してコピー商品は細かい点ではなく、
べたっと塗られたプリントでできているのが特徴です。
そしてコピー商品の多くはMADE IN FRANCEの刻印が多いようです。


その他
Louis Vuittonは他のブランドと違い
ギャランティカードはありません。
逆にギャランティカードが付いてる物は
コピー商品の疑いがあります。
また、ルイ・ヴィトンに代理店は存在しません。
インポートショップ等で取り扱われている
ヴィトン製品は直営店で買付してきた物、
または買付業者を介して入手し販売しているのです。



自分がすでに買ってしまった商品を
本物かどうか見極める手段としては・・・

直営店に修理を装い、持っていってみてください。
「この商品はお預かりできません」等
やんわり断れれたらそれは間違いなく偽物だという証拠。


上記の事が100%ですとは言えませんが、
私がいままで培ってきた見分け方の一部です。
その他、サイトやブログ等を確認していただいて、
ぜひ、本物のLOUIS VUITTONをゲットしてくださいね。



posted by レディナナ at 19:51 | ファッション・ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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