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2014年01月10日

LOUIS VUITTON

LOUIS VUITTONとは


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世界中から憧れのまなざしを受け続ける「ルイ・ヴィトン」

1854年、創業者のLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)がフランス・パリに
旅行鞄の専門店「LOUIS VUITTON」を設立したのが始まり。
創業以来、一貫して「旅」をテーマにいろいろな種類の製品を展開し、
そのクオリティの高さが話題となり、今の地位を築き上げました。

1821年、創業者ルイ・ヴィトンは、スイスとの
国境に近いジュラ山脈アンシェイ村で生まれます。

1847年、ルイは家を出、16歳の若さでトランク職人の道を選びます。
それは彼の今後の人生を大きく左右する選択であり、
その後に、彼の後世に代々受け継がれることとなっていきます。

若くしてトランク職人となったルイは、
旅行用のトランクの使いにくさに注目します。
従来のトランクは蓋に丸みがあり、積み上げることが困難だったのです。
そこで、積み上げることが出来る平らな蓋を持つトランクを考案。
革のトランクは重量も重くなりがちで不便だった事にも着目し、
革よりも軽い防水加工を施したコットン素材を採用し軽量化に成功。
ルイの作った画期的なトランクはたちまち評判となり、
ナポレオン3世の皇妃が旅行用衣装ケースとしてオーダー。
このことが大きな話題となり、
たちまちルイの名が脚光を浴びるようになります。

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1886年、2代目のジョルジュ・ヴィトンは、
旅行用トランクがそのまま厳重な金庫とならないものかと、
画期的な錠前のシステムを開発します。
これが今も、製品の一部に採用されている、
こじ開けられない堅牢の錠前の原点なのです。


1896年、2代目のジョルジュは現在の定番デザインとなっている
ルイの「L」とヴィトンの「V」さらに花の模様を加えて
オリジナルのデザイン「モノグラム柄」を考案しました。
オリジナルデザインをアイテムに取り入れ、シリーズ化した商品は
大ヒットを記録していきます。
この「モノグラム柄」の誕生にはある秘話が隠されていました。
日本通だったジョルジュは日本の家紋から、
この「モノグラム柄」のインスピレーションを受けて
モノグラム柄が誕生したとされています。

1987年、シャンパンメーカーのモエ・ヘネシーと合併、
LVMHが誕生します。
LVMHグループはその後、クリスチャン・ディオール、ロエベ、
セリーヌ、KENZO、エミリオ・プッチ、フェンディ、
ジバンシー、ダナ・キャラン、ベルルッティ、ゲランなど、
有名ブランドを傘下におさめ、巨大ブランドへと成長を遂げます。


1998年、バッグだけにとどまらず、ファッション界へ進出。
デザイナーにマーク・ジェイコブスを迎え、
プレタポルテとシューズのCOLLECTIONを発表。
同時にモノグラム・ヴェルニラインを発表。


2003年、日本人デザイナー村上隆とのコラボレーション作品、
モノグラム・マルチカラーを発表。
「モノグラム・チェリーブラッサム」
「モノグラム・パンダ」も同時発売されました。



主なラインナップ
モノグラム
モノグラム・ミニ(廃番)
モノグラム・ミニ・マルチカラー(廃番)
モノグラム・ヴェルニ
モノグラム・マット(廃番)
モノグラム・マルチカラー
モノグラム・デニム(廃番)
モノグラム・アンプラント
モノグラム・グラセ(廃番)
モノグラム・ミニ・ラン(廃番)
モノグラム・イディール
モノグラム・マカサー
ダミエ
ダミエ・アズール
ダミエ・グラフィット
ダミエ・ウェストミンスター
ダミエ・ジェアン
エピ
タイガ
スハリ
マヒナ
ノマド
ユタ
アンティグア(廃番)
2006春夏コレクション モノグラム・チャーム
 モノグラム・ペルフォ
 トバゴレザー
 クルーズコレクション




posted by レディナナ at 11:40 | Comment(0) | ファッション・ブランド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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